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2015.11.16 (Mon)

本沖萌美 (趣味)

木曜日にお世話になっています、本沖です
中学ではソフトテニス、高校では弓道、
そして大学では吹奏楽(オーボエ)をしておりました
雑食です(笑)
今日はその中の「弓道」についてお話させていただきます
弓道場 

弓道はご存じのとおり、簡単に言えば的に矢を射る競技です
弓道はざっくり言うと4つの道具があればできます。

かけ 
1つ目は、「かけ(ゆがけ)」です
弓を引く際に弦で手を傷つけないよう、
右手につける手袋状の道具です。
親指の腹の部分に溝があり、そこに弦を引っかけて引きます

矢 
2つ目は、「矢」です
弓道で用いる矢は主に2種類あります。
羽のついていない矢は「棒矢」といい、
練習の際に藁の塊に向かって射るためのものです。
矢2 
これに対して、羽のついている矢は本番用(的にあてる用)です。
実は男子用と女子用で矢の太さが違います
羽の種類も様々ですね。

コピー (1) ~ 弓 
3つ目は、「弓」です
本格的なものになると竹弓ですが、
高校生だとプラスチック製のものがほとんどです。
重さ(反発力)が様々あり、
重いほど矢が飛ぶスピードが増します

そして4つ目は、女子限定ですが「胸あて」です。
これ本当に大事です
無いと痛い思いをします(笑)

一人が1試合で射るのはたったの4本。
4本に全神経を集中させます
「矢が的の中心に近いところにあたると点が高いんでしょ
と言われることが多いのですが、
実は、とにかくあたりゃいいです。
順位を決める場合に、
中心により近い方が勝ちというものもありますが、
基本は的にあたった本数が多い方が勝ちです。

コピー (1) ~ 高校時代の写真 
団体戦では、3人対3人や5人対5人で試合を行います。
一番前に並んでいる人から順番に矢を射ます。
たとえば3人で行う場合、
一番初めに射るのが「大前」、2番目が「中」、
最後が「落ち」という役割になります

技術命のようにも思われますが、
かなりメンタル面の強さが関係してきます。
練習では百発百中でも、
試合では1本もあたらないなんてこともざらにありました。
(おそろしい…)
ちなみに私は高校で中国大会に出場し、3本連続であてていた中、
「あと1本あてると勝てる
という場面で見事に外しました…
今となってはいい思い出です

なかなか気軽にできる競技ではありませんが、
興味のある方はぜひチャレンジしてみてください
その際は、腕の太さが激変するのであしからず

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タグ : 趣味

12:30  |   |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

袴姿が凛々しいですねv-218右から2番目かなe-3袴は履いてみたいけど筋力に自信が無いので矢v-63は引けないと思います。
でも、実際に生で見てみたいと思います。
どんな音かするのか聞いてみたいですv-290
河野コーチ |  2015年11月16日(月) 23:21 | URL 【コメント編集】

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