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2017.11.27 (Mon)

佐長虎汰郎 (生活)

どうも、山陽テニススクールで
月曜の5時50分のレッスンに通っている
佐長虎汰郎(さちょう こたろう)です
一気に寒くなり、
通学にはダッフルコートが手放せなくなってきました

早速、話は飛んで残暑が残っていた9月9日、10日へ。
この2日は、私が通っている学校の文化祭でした
我が理科部は激動の二日間でした。
1日目は生徒の父兄向けに体育館でステージ発表を
各学年や、文化部が行うといった予定でした。
当然、理科部も参加しましたが、
なんと、私前日のリハーサルまで
ステージ発表をやらないと思い込んでいました
なぜなら、高2の先輩方が
なかなか部活に来られなかったということもあり
ほとんどノープランでした。
部長に何でやることにしたのかと尋ねると、
人気だから枠をもう用意されていた。
とのことで腹をくくるしか道が残されていませんでした。
あらかじめ知っていた部長が
用意していた道具でやりましたが、
実力を出し切れずに少し残念でした
せっかくなのでやった実験のうち一つ紹介しましょう

佐長虎汰郎-文化祭報告
さてこの写真、クーラーボックスから
モクモクと煙が出ている様に見えますが
実はこれ爆発の一種なんです
隣に立っている部長が、
液体窒素の入ったクーラーボックスにお湯を入れたとたん、
ボンという音ともにモクモクと煙が上がるのですが、
似たような現象としては、火山の水蒸気爆発ですね
火山のマグマをお湯だとし、
火山の近くを流れる地下水を液体窒素だとします。
まず地下水(液体窒素)にマグマ(お湯)を掛けると、
液体窒素は気体になります
このとき液体から気体に物体が変化するとき
その体積は約2000倍になると言います
一気に大量の液体窒素が気体になると、
爆発的にエネルギーが発生し、
ボンという音が鳴るわけですね
煙の方は気体になった窒素の温度が低いため、
空気中の水蒸気が液体になって
モクモクとした煙となるわけです

今年はつつがなく文化祭がうまくいきましたが
来年からは部長達は引退し、
私達中3組が引っ張って行くことになります。
私は部長がいなくなってしまう不安と
自分がこの部の舵を切っていくんだ
という覚悟でいっぱいの3学期を過ごすでしょう。
来年の理科部の実験ショーが見たい方は
是非岡山中学校の桃山祭へ足を運んでください

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タグ : 生活

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2017.11.13 (Mon)

南原佳央里 (生活)

月曜日の11:10の回の南原と申します
何を書こうか思案しましたが、
一番好きな事とか興味のある事にしましたので、
かなりマニアックかも
ご了承下さいませ。

私は目に見えないもの
といっても幽霊とかオカルト的なものでなく、
宇宙だったりマクロの世界が気になってしまいます
といっても、難しいことは苦手です
世間でも、密かなブームなんでしょうかね
一週間のうちにその名前を3度も耳にしたので調べてみました
「ソマチット」って意味はソマが生命でチットはかけら。
物凄く簡単に言うと「体を作り正す」とのこと

なんと言っても、
2011年にNASAがその存在の発表をしていたのです。
地球の外から来た微小生命体であると。
どうやら、35億年ほど前に他の星からやって来たそうです。
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※©上の写真は楽天ブログ2009さまから拝借いたしましたが、
そもそもはガストン・ネサン博士が撮られたか、
日本ソマチット協会関係の方が撮られた写真だと思います。

では、このソマッチットって何って事になりますね。
その存在たるや日本では空海和尚が
「血脈の中に脈脈と受け継がれている、尊い意識や魂がある」
と言われていたようで、古代インドのウパニシャドには、
「神は鉱物の中で眠り、植物の中で目覚め、
 動物の中で歩き、人間の中で思惟する」
といった風に書かれていたようです
なんとなく、その存在を知っていたものの、
顕微鏡でとらえたのは、フランス人医師のガストン・ネサン博士が
1945年頃3万倍という生きたものをも見れる
電子顕微鏡でその姿をとらえました
たんぱく質などではなく、
どうやら生命体として活動しているのです。
発見者のガストン・ネサン博士は迫害やらで国を追われたり、
裁判にかけられたり紆余曲折ありましたが、
カナダに亡命して今も健在です。

ではソマチットの特徴をごくごく簡単に示します。

1.DNAの前駆物質、
  いわゆるDNAを作ったパパやママみたいなもの。
2.ソマチットは人間や動物や植物だけでなく、
  鉱物や地球のマグマなどあらゆるものに存在する。
3.二千五百万年前の貝化石の中から
  休眠状態でカルシウムより発見されている。
  今でも水の流れの中で息を吹き返す。
4.身体内の各器官存在し、
  その器官ごとにソマチットの能力は異なる。
5.あらかじめソマチットを移植しておくと、
  臓器移植後の拒絶反応が起きない。
6.ソマチットは不老不死だが、環境に応じて、
  殻を作って閉じこもり、休眠状態になったりする。
7.免疫力は血液中にあるソマチットの量に比例する
  ともいわれ、人間の免疫を支配している。
8.ソマチットは独自のライフサイクルを持っていて、
  その形態を様々に変化させている。
   ソマチット→胞子→バクテリア
   →酵母→子嚢→菌糸体→ソマチット

みたいな感じで、にわかには信じがたい事だらけなのですが、
このソマチットが地球を救ってくれる日がくるかもしれません
ソマチットは生命体として、意思をもった集合体であるなら、
ここからは私の妄想ですが、
宿主である人間の「思い」を良い。悪い。に関係なく
全力で応援してくれる存在であるように思るのです
ということは、悪い考えより、良いことを想像し、
もう夢がかなっちゃった位に毎日毎日思いをはせた方が、
ソマチット君たちも応援のし甲斐がありますよね
だから、人間は一人の人というより、
物質的には細胞、細菌、バクテリアやらの集合体で、
その存在は意識を持った集合体である
という感じが私にはしっくりきまーす
もし、興味があればYou Tubeで
武田鉄也の「朝の三枚おろし・ソマチット」
を聞いてみてください。
わかりやすく熱く話されてます。



タグ : 生活

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