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2015.11.30 (Mon)

峯松沢加 (テニス)

11月15日に福山の団体戦に参加し、
優勝することができましたので、
私たちチームの事を報告させて頂きます
(特に決勝戦での自分の心境中心です)。

FB_IMG_1447580207747.jpg
私たちの出場する女子CD級は、
スクールからは1チームの参加でした。
メンバー紹介です
河尾・妹尾、草浦・北田、村上・峯松の6人で挑みました。
女子CD級出場は5チーム
私たちは5番を引き当て、2回戦目から開始です。

img0068.jpg
初戦は寄島ローンとです。
組み合わせは河野コーチが考えてくれました。
①河尾・妹尾0-6②草浦・北田6-2③村上・峯松6-2、
結果2-1で決勝進出です
ここでの勝因は本当、組み合わせだったなと思います。
私は初戦とても固く、
練習の時のようにバンバン打つことが出来ず、
終わってスクールメンバーの所へ戻ると
『何でいつもみたいに打たんの~』『あの球は打たにゃー』と、
皆さん言うことは同じ
自分でも打ち込めず終わったので少しモヤモヤしてました。
その言葉を受けて次こそは打たなきゃと気持ちを切り替えます。

決勝戦はTOPとです。
順番は先程と同じ。
コートが空いてきたので、①②同時進行となりました。
img0110.jpg
途中から隣のコートが空き、私たちも試合開始となりました。
フェンス越しにスクールメンバーが
たくさん応援してくださってました
(この応援団の目もすごく気になるものですね)。
相手は並行陣、私はいつも
どこに打てばいいのか迷ってしまう、苦手なタイプです
思いっきりいかねばーと力が入るあまり、
打ち込むところを大アウト…ロブを上げてもアウト…(;゜∀゜)
気がつけば0-5とピンチでした(←気がつくの遅すぎです)。
相手はあと1ゲームとれば、
勝利という最悪の状況でした( ノД`)。
やばいな~と思いながらも、どのように戦っていけばいいのか、
焦って考えられてなかったです。
ここで緒方コーチから、
『ボール浅くていいです』『60,70%の力でいいですよ
とアドバイスが入りました。
そこから少し力を抜き、
ポイントを稼いでいくことができるようになりました
img0118.jpg
2-5くらいになって余裕が出てきたのか、
フェンス越しからの声援が耳に入るようになりました。
緒方コーチから
『向こうが並行陣にきたらこっちは2バックで行きましょう
と再びアドバイスいただきました。
コーチに言われたように2バックをとり、試合を進めます。
太陽にも大分助けられ相手のミスを誘うことができました。
そして5-5の同点。
ここまでで打って決めた覚えはありません(。´Д⊂)。

この頃、1番手はどうなったかわからなかったのですが、
隣コートでしていた2番手が勝ったことを知りました。
自分たちも勝たなきゃ
と周りの状況も確認できる余裕がありました。
私はそれと同時に、同点に追いつき、勝てるかも
という思いが余計にプレッシャーになり、
ボールを打つのも慎重になっていたと思います
ペアの村上さんは後半に進むにつれ、
声も出るようになっていたし、笑顔も見られたので
それに後押しされるよう、試合も進んでいきました。
フェンス越しにいる皆さんの
声も拍手もすごくプレッシャーに感じると共に、
打って決めた時にはすごく大きな力になりました
6-5であと1ゲームとれば勝ち
というところまできたのですが、相手も粘ります。
7-7でタイブレークまで行きましたが、
ペースを崩された訳ではなかったので、強気で挑みました
スクール皆さんの応援がある中
タイブレークを7-3で終わらせることができました
img0125.jpg
①河尾・妹尾4-6②草浦・北田6-3③村上・峯松7-5、
結果2-1で私たちチームの優勝となりました
勝因は力を加減して打てたこと、
そして周りの声援も本当に力になりました
最後まで諦めず戦えたのは、
周りのサポートと、団体戦だったからこそ、
皆で勝ちたいという思いがあったからだと思います。
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
img0151.jpg


翌週の練習では、緒方コーチから
『試合でもそういう球打ってくださいよ~』
『一回もそんな球、試合で見たことないですよ
と辛口コメントが…(*_*)自分でもそう思います。
練習したことが試合で活かせるよう、
またレッスン頑張りたいと思います
そして、逆転勝利という
ヒヤヒヤするような展開を作らないようにしたいです。

今回、ブログの話を頂いたのは、
負けていても、諦めず戦っていけば奇跡だってあるんです
ってことが伝えたかったためです。
これから試合を経験される方、
試合中この展開やばいなーと思った方、
最後まで諦めないで頑張りましょうね

以上、さわわでした。

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タグ : テニス

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2015.11.23 (Mon)

谷口真一 (テニス)

先日行われた、「2015秋団体対抗戦in三和の森」
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その大会途中、
各チーム第6&7順位のメンバーが何人か集まって、
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「もっと上手になりたいね
「ならば練習しよう
との会話から結成された。
その名も「チームどべち
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11月7日二の川公園庭球場にて
結成後、初練習が開催されました
集まったメンバーは総勢9人
なんせ殆どが初心者に近いチームですので、
練習をどう進めて行くかも分からないまま、
とりあえず試合形式の練習から・・・最後まで試合の連続(^^;
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キャプテン杉山、副キャプテン栗原のリーダーシップにより
楽しく練習できました
今後も定期的に練習を行う予定。
そして、次回の団体戦までに
ランクアップ出来るように頑張ります
その前に、ランキングマッチでシングル初挑戦してみます
どべにならないように頑張ります

タグ : テニス

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2015.11.16 (Mon)

本沖萌美 (趣味)

木曜日にお世話になっています、本沖です
中学ではソフトテニス、高校では弓道、
そして大学では吹奏楽(オーボエ)をしておりました
雑食です(笑)
今日はその中の「弓道」についてお話させていただきます
弓道場 

弓道はご存じのとおり、簡単に言えば的に矢を射る競技です
弓道はざっくり言うと4つの道具があればできます。

かけ 
1つ目は、「かけ(ゆがけ)」です
弓を引く際に弦で手を傷つけないよう、
右手につける手袋状の道具です。
親指の腹の部分に溝があり、そこに弦を引っかけて引きます

矢 
2つ目は、「矢」です
弓道で用いる矢は主に2種類あります。
羽のついていない矢は「棒矢」といい、
練習の際に藁の塊に向かって射るためのものです。
矢2 
これに対して、羽のついている矢は本番用(的にあてる用)です。
実は男子用と女子用で矢の太さが違います
羽の種類も様々ですね。

コピー (1) ~ 弓 
3つ目は、「弓」です
本格的なものになると竹弓ですが、
高校生だとプラスチック製のものがほとんどです。
重さ(反発力)が様々あり、
重いほど矢が飛ぶスピードが増します

そして4つ目は、女子限定ですが「胸あて」です。
これ本当に大事です
無いと痛い思いをします(笑)

一人が1試合で射るのはたったの4本。
4本に全神経を集中させます
「矢が的の中心に近いところにあたると点が高いんでしょ
と言われることが多いのですが、
実は、とにかくあたりゃいいです。
順位を決める場合に、
中心により近い方が勝ちというものもありますが、
基本は的にあたった本数が多い方が勝ちです。

コピー (1) ~ 高校時代の写真 
団体戦では、3人対3人や5人対5人で試合を行います。
一番前に並んでいる人から順番に矢を射ます。
たとえば3人で行う場合、
一番初めに射るのが「大前」、2番目が「中」、
最後が「落ち」という役割になります

技術命のようにも思われますが、
かなりメンタル面の強さが関係してきます。
練習では百発百中でも、
試合では1本もあたらないなんてこともざらにありました。
(おそろしい…)
ちなみに私は高校で中国大会に出場し、3本連続であてていた中、
「あと1本あてると勝てる
という場面で見事に外しました…
今となってはいい思い出です

なかなか気軽にできる競技ではありませんが、
興味のある方はぜひチャレンジしてみてください
その際は、腕の太さが激変するのであしからず

タグ : 趣味

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2015.11.09 (Mon)

石戸純子 (地域)

火曜日21:00から
河野コーチのクラスでお世話になっております
通い始めて4ヶ月、楽しくテニス をさせてもらっています
これからもよろしくお願いします。

ブログを依頼された頃と季節は変わってしまいましたが、
夏に森林浴に行ったときのことを書きたいと思います

思い返せばスクールの納涼会の翌日でした・・
岡山県の右上に位置する、西粟倉村の若杉天然林を目指して、
早朝に家を出発・・下道で3時間ほどで到着
コピー (1) ~ 1
駐車場も標高900Mくらいあるとのことで、
とても涼しかったです。
トレッキングシューズに履き替え出発

コピー (1) ~ 2
森林浴の森日本百選に選ばれているようです
いろんな百選があるもんだな~と思いながらも期待感アップ
こちらは3キロと5キロの遊歩道が整備されているそうです。
いざ林内散策へ

コピー (1) ~ 3
川のせせらぎと鳥の鳴き声が響いていて、
これ絶対マイナスイオン浴びてるわとまず確信します(笑)

岩や木には苔が覆い茂っていて、
さながらもの○け姫のような世界
コピー (1) ~ 4 

時折、川に手を入れて水の冷たさを感じながら歩を進め・・
コピー (1) ~ 5 

気の遠くなるような階段を登り・・・
(結構しんどかったです・・
コピー (1) ~ 6 

コピー (1) ~ 7 
コピー (1) ~ 8
木の緑に癒されながら元の場所へ・・
昼食はコンビニのおにぎりでしたが、
空気が美味しいせいか格別に感じました^^

駐車場にあった看板に見晴らしのいい林道があると書いてあり・・
コピー (1) ~ 9
これは行くしかないでしょ
とのことで帰りに通ってみることに・・
その名もダルガ峰線(ダルガなると読むそうです)
なぜか私の頭にあるハーフタレントが浮かびました・・(笑)

コピー (1) ~ 10 
コピー (1) ~ 11 
コピー (1) ~ 12
道沿いに小さな滝があったり、
展望台からの眺望も良く、かなり満足しました

新緑や紅葉の時期にも再訪したいと思える場所でした。

タグ : 地域

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2015.11.02 (Mon)

B (趣味)

こんにちは
土曜日の初中級でお世話になっておりますBといいます
この場をお借りして、
近況の報告をさせていただきたいと思います

私の勤めている部署では、
人同士のコミュニケーション向上が
重要であると考える上長の方針により、
ネームプレートに自分のキャッチフレーズを入れる
という取り組みが2年ほど前からなされております
開始時はみんなが自分のキャッチフレーズを
どうするか悩んだものですが、
私は小学生時から算数や数学が得意であったということもあり、
キャッチフレーズは 「数式大好き」 としました
先輩方からも狂人呼ばわりされておりますが、
個人的には気に入っているキャッチフレーズです

ところが、このネームプレート、
立ち入る業者さんの方々もご覧になるものですから、
一緒に仕事をする方々やインターンでいらっしゃる学生さんからも
容赦ない突っ込みが飛んできます
名刺より効果的に名前を覚えて貰えるので非常に楽です

そんな私ですが、キャッチフレーズに見合う自分となるべく、
以下のような本を読んでみました
無題
「幾何学基礎論」という本です
写真は本の著者、ヒルベルトという有名な数学者です。
実は題名だけを見てこの本を買ったのですが、
読んでみて分かったことは、決して一般向けの本ではありません
どちらかといえば大学の数学の教科書のように、
定理を述べて証明するというスタイルの、
非常に面白くない内容です
インターネットで書評を見ても、
これは「論文」だと明記してありました。
しかし、私が面白いと感じたのは、
中学校の時に習った「図形の証明」を
より深く掘り下げた内容となっていたことでした。
証明って「根拠」があって、あるプロセスを経て
「目的」となる定理を証明するスタイルを取るのに、
「根拠」はどこまで信用なるものか、
疑問に思ったことはありませんか
この本はその部分を掘り下げてくれていて、
中学時代にはただ教えられていた内容の奥に、
実はもっと多くの仮定が隠されていることが分かります
あまり興味のない人にとっては時間の無駄ですが、
図形とか証明の学習内容に納得いかない高校生などは、
挑戦してみてはいかがでしょうか
長文、失礼いたしました。

タグ : 趣味

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