FC2ブログ

*All archives   *Admin

2019.06.24 (Mon)

佐藤正喜 (趣味)

金曜夜の山内コーチのクラスでお世話になっている佐藤です。
情報発信ブログ2度目です
(前回は2013年ペット編。「古」)
結構長くスクール通っています。
でも、経時的に上手くなるわけではないようです。
あのでかいラケットでも空振りしたりで、
「老い」とは恐ろしいものです

今回は、ただいま応援中の
『six pack girl』というロックバンドの紹介をします
Guitar & Vocal ,Bass ,Drumの3 piece band
(3つの必要最小限の楽器編成のバンドのこと、
 例えばモンゴル800とか)です。
彼らは京都の大学の軽音サークル仲間で、
昨年の4月よりバンド活動をしています。
彼らが「#拡散希望」なので、画像載せます
1_20190624093849a48.jpg
真ん中のがうちの子です
高校ではKeyboardでしたが、大学の軽音サークルに入って
何か考えがあってかDrumを選びました。
今年の2月に「ガリョウテンセイ」という1stE.P.を
レコ発(レコード発売の略:業界用語らしい)しました
2_20190624093850352.jpg
当然、自費制作です。3曲入りです。
現在のレコーディングの技術がすごいのか、十分聞けます。
インディーズ音楽配信サイト「Eggs」や「BIG UP!」、
「LINE MUSIC」などで試聴できます
心と時間に余裕のある方は、聞いてみてやってください。
言ってくだされば、CDレンタルしますよ。
ただの親バカです
この音源をライブハウスの店長に聞いてもらい、
OKが出ればとりあえずライブに出演させてもらい、
良ければ次の機会が与えられます。
京都にはたくさんのライブハウスがあり、
月に3~4回ライブに出してもらっています。
先日、「京都西院Gattaca」という
ライブハウスに見に行ってきました
3_2019062409385249d.jpg
店の入り口には看板があり、
本日のライブタイトルは「6と9」、すなわち「ロック」。
6バンド出演です。
『six pack girl』以外は未知のバンドです。

4_20190624093853cd2.jpg
怪しげな階段を上がると、CD物販コーナーがあります。
ただ、飛ぶように売れるようなことは全く無いようです。 

5_201906240938558a2.jpg
受付カウンターで、『six pack girl』で「取り置き」
(予約しておく事、業界用語らしい)してます、と伝えます。
そのバンドが何人集客できるかは、
ライブハウス側の重要な評価になります。

6_20190624093856e03.jpg
分厚いドアを開けると、大音響と強烈な音圧。
教室半分ぐらいのフロアーで、20人ぐらいの観客。
スタンディングです。
飛んだり跳ねたり頭振ったりの激しい動きで、
汗だくで演奏します。
曲の合間に給水を必要とするほどです。
MCは今一ですが、どのバンドの演奏も迫力あり上手いです
聞くというより体感するといった感じです。
一つのバンドが30分ぐらいの持ち時間で、5曲程度演奏します。
出入りは自由なので、疲れたらバーで休みます。
必ず1drink付です

7_2019062409385864b.jpg
トリで『six pack girl』の登場。
学芸会を観る親の心境です。
実は、観客の大半は他のバンドメンバ―です。
すなわち、知人・友人・恋人などを除き、
お互いにplayerになったり、
audienceになったりしているのです。
カラオケのバンド版のようでもありますが、
交互に真剣勝負の演奏をし、実力を磨く場なのです。
そう、テニスでも、ちょっと打てるようになったら、
試合で自分の実力を試したいと思う感じでしょうか。
そして何よりも、
バンドで演奏することが充実していて楽しいようです。
大学3回生の秋で、軽音サークルは引退の習わしです。
もう少し、彼らの活動を見守ってやろうと思います。


[蛇足] 現在のうちのペットのラインアップです
Border collie Jack(8歳♂)、雑種猫 ツムギ(3歳♀)。
前回のブログに載せたバーさん猫は、
 ツムギと入れ替わるように天に召されました。)
うちの子が高校生の時、友人の家に保護された子猫を
だれか飼えないかという事で、
我が家にやってきたのがツムギです。
見てびっくり白黒の同じ模様でした。
ただの偶然ですが、なんか意味がある気がしてなりません。
8_20190624093859ca9.jpg
スポンサーサイト



タグ : 趣味

12:30  |   |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017.11.27 (Mon)

佐長虎汰郎 (生活)

どうも、山陽テニススクールで
月曜の5時50分のレッスンに通っている
佐長虎汰郎(さちょう こたろう)です
一気に寒くなり、
通学にはダッフルコートが手放せなくなってきました

早速、話は飛んで残暑が残っていた9月9日、10日へ。
この2日は、私が通っている学校の文化祭でした
我が理科部は激動の二日間でした。
1日目は生徒の父兄向けに体育館でステージ発表を
各学年や、文化部が行うといった予定でした。
当然、理科部も参加しましたが、
なんと、私前日のリハーサルまで
ステージ発表をやらないと思い込んでいました
なぜなら、高2の先輩方が
なかなか部活に来られなかったということもあり
ほとんどノープランでした。
部長に何でやることにしたのかと尋ねると、
人気だから枠をもう用意されていた。
とのことで腹をくくるしか道が残されていませんでした。
あらかじめ知っていた部長が
用意していた道具でやりましたが、
実力を出し切れずに少し残念でした
せっかくなのでやった実験のうち一つ紹介しましょう

佐長虎汰郎-文化祭報告
さてこの写真、クーラーボックスから
モクモクと煙が出ている様に見えますが
実はこれ爆発の一種なんです
隣に立っている部長が、
液体窒素の入ったクーラーボックスにお湯を入れたとたん、
ボンという音ともにモクモクと煙が上がるのですが、
似たような現象としては、火山の水蒸気爆発ですね
火山のマグマをお湯だとし、
火山の近くを流れる地下水を液体窒素だとします。
まず地下水(液体窒素)にマグマ(お湯)を掛けると、
液体窒素は気体になります
このとき液体から気体に物体が変化するとき
その体積は約2000倍になると言います
一気に大量の液体窒素が気体になると、
爆発的にエネルギーが発生し、
ボンという音が鳴るわけですね
煙の方は気体になった窒素の温度が低いため、
空気中の水蒸気が液体になって
モクモクとした煙となるわけです

今年はつつがなく文化祭がうまくいきましたが
来年からは部長達は引退し、
私達中3組が引っ張って行くことになります。
私は部長がいなくなってしまう不安と
自分がこの部の舵を切っていくんだ
という覚悟でいっぱいの3学期を過ごすでしょう。
来年の理科部の実験ショーが見たい方は
是非岡山中学校の桃山祭へ足を運んでください

タグ : 生活

12:30  |   |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2016.10.24 (Mon)

佐長奈胡 (テニス)

こんにちは,佐長奈胡(さちょう なこ)です
9月25日はびんご運動公園で
「テニスの日」びんごテニス祭りに参加してきました。

熊田紗也(くまだ さや)ちゃんとダブルスを組んで
初めての試合はEクラス、どきどきでした
コピー (1) ~ 01_DSC_0218

初めてダブルスを組むので、前日には井原運動公園で
紗也ちゃんのお父さん・お母さんペアと
紗也ちゃん・私ペアで練習してもらいました
コピー (1) ~ 02_DSC_0209

そして試合の日、前日の練習のおかげで少し気が楽になり、
第1戦をむかえました。
コピー (1) ~ 03_DSC_0376

第1戦の結果は[2-4]で負けでした
コピー (1) ~ 04_DSC_0381

気を持ち直して第2戦、[0-4]で負けてしまいました
コピー (1) ~ 05_DSC_0389

ここで雨が強くなり、第3戦は不戦勝になりました
終わってみて、
結果は負けてしまいましたが、気持ちは良かったです
私はサーブが入らず、悔しかったですが、
ペアを組んだ紗也ちゃんが「いーよ、全部失敗しても
と明るく前向きに声をかけてくれたので、
また次頑張ろうと思いました

タグ : テニス

12:30  |   |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2016.06.06 (Mon)

真田秀和 (旅行)

国際列車
水曜日昼の初級クラスでお世話になっている真田です
私は国内や海外を列車で旅をして、
その地の風景や歴史と文化に人々の生活を見るのが大好きで
今迄にアメリカ、カナダ、ペルー、オーストラリア、韓国、
マレーシア、シンガポール等の国々を列車で旅をしてきました
国際列車と言うのは
国境を越えて2国間以上を走る列車の事を言います
皆さんが海外旅行される時は、
ほとんどの場合飛行機で国境を越えられるので
空港での出入国手続きは経験されていると思いますが、
地上を列車で国境を超える場合のお話をします。


カナダ ~ アメリカ合衆国の場合(アムトラック)

カナダのバンクーバーからアメリカのシアトル経由
ポートランド迄の太平洋沿岸に沿って
アムトラックの国際列車での国境越えの旅の場合です。
バンクーバーは世界で最も住みたい街として有名で
非常に綺麗で海流の関係で冬も割と温暖な街です
1_2016052720510031e.jpg
       バンクーバーの街並み

始発駅のバンクーバー中央駅で出入国審査が有ります。
これは空港の手続きと同じで、
手荷物のX線検査~カナダの出国手続きを済ませ~
アメリカの入国審査官が駐在するアメリカの入国審査場で
申請書を提出して入国審査を受け、
その時点でパスポートにアメリカの入国のスタンプが押されます、
そして初めて列車の待つホームへ入る事が出来るのです
ホームは金網で囲われているので外部への出入りは出来ません。

2_20160527205059371.jpg
3_2016052720505746d.jpg
    バンクーバー中央駅(上)とアムトラック(下)

4_201605272050564e2.jpg
 列車とホームと金網
 (ホームの高さは地面と同じなので
  乗降用の踏み台が置いてあります)

5_201605272050544d3.jpg
アムトラックの車内(イスはゆったりで向きが変えられる)

列車は無事に出発してカナダとアメリカの国境
(特に国境を示すフェンス等はありませんでした)を越え
アメリカに入ったところの駅でない場所に停車して
「乗客は座ったままパスポートの写真のページを開いて
係官の見える様にして待ちなさい」と指示があり待っていると、
でっかい45口径のピストルを腰にした入管の係官
(あんなピストルで撃たれたら人間は吹っ飛んで一巻の終りだな
と恐くなりました)が一人一人確認して歩いて行き
全員の確認が終わると列車はスタートして
アメリカの停車駅シアトルに向かいます

6_201605272050419b7.jpg
          シアトルの駅構内

シアトルに到着すると
通常の列車の様に自由に乗り降りが出来ます
バンクーバーとシアトル間はリアス式海岸沿いに走るので
海が見えてきれいですがシアトルとポートランド間は
内陸を走るので日本の風景によく似た感じです。
尚、9.11同時テロ以前は、アメリカ国籍を持つ人は
カナダとメキシコにパスポートなしで自由に出入りが出来ましたが、
現在ではアメリカ人も
パスポートが無ければ出入りできなくなりました


シンガポール ~ マレーシアの場合(マレー鉄道)

マレー鉄道はシンガポール~マレーシア~タイのマレー半島を
縦断する国際列車ですが
超高級なオリエントエクスプレスが有名で
シンガポール~タイのバンコク間
2泊3日の夫婦2人旅で100万円もします
私はシンガポールの始発駅タンジョン、バガー駅から
マレーシアの首都クアラルンプールまでの急行列車に乗りました。

7_201605272050405d2.jpg
       早朝のタンジョン、バガー駅

8_20160527205038322.jpg
          乗車した急行列車

タンジョン、バガー駅では普通に電車に乗るのと同じで
特に国際列車を意識するようなものは何もありませんでした
国境を越えてマレーシアに入ったところで
トレインチェックポイントと呼ばれる「国境検問所専用駅」に
列車は停車して「乗客は荷物をそのままにして
パスポートを持って出入国の手続きをするよう」
アナウンスがあり乗客はぞろぞろと降りて駅の建物の中に入り、
最初にシンガポールの出国手続きをして
次にマレーシアの入国審査場に移動して
入国申請書を提出して入国審査を受けて
パスポートに入国のスタンプを押して貰ったら完了です
元の列車の自分の席に戻ります、
全員が席に戻った事を確認したら列車は出発しますが、
この駅は出入国審査のための駅ですから
外に出る事はできません。

9_2016052720503731a.jpg
シンガポールとマレーシアの国境
(塔の場所が国境で向こう側がマレーシアです)

10_20160527205036844.jpg
下の写真がマレーシア側にある「国境検問所専用駅」です。
写真の中央のドアから入って手続きをします。
ベールを被った女性が映っていますが
マレーシアの国の宗教はイスラム教と定められていますので
小学生くらいから女性は宗教の戒律に従ってベールを被ります
私が大人の女性に聞いたら
「暑いのにこんなものは被りたくないが外に出るときは被り
 家にいる時は取る」そうです。


私が旅行した時は、現在の様に
国際的なテロなどの無い時期でしたから
今日現在とは多少の違いが有るかも知れません。

タグ : 旅行

12:30  |   |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2016.02.29 (Mon)

皿谷創基 (生活)

私は広島県立福山工業高等学校へ通っており、今年卒業します
そしてこの二月にテニススクールも退会する予定です
最後の記念に私の高校生活について記します

私が三年間通して一番思い出深いのが部活動です。
私の部活動はコンピュータグラフィックスと呼ばれる技術を使って
動画制作などを行っています
我が部活動の先輩方はたくさんの成果を上げられてきました。
その中には被爆前の広島の被爆地をCGで再現し、
映像会社と共同で映像制作をされました。
その様子は数々の新聞やテレビ局に取り上げられ
話題になりました
無題1
世代交代をした私たちは、先輩の意思を引き継ぎ
被爆後の被爆地の様子を作ることになりました。
私たちの被爆後復元作業は一つの番組としてプロジェクト化され、
去年の夏放送されました
プロジェクトでは、実際に被爆者の方と話ができ、
とても貴重な体験ができてよかったです
たくさんのカメラに囲まれ緊張しましたが、
なんとか動画が完成しました
無題2
その後は、その動画を再編集し、
DisiCon6という大会に参加しました。
審査の結果yourth部門のベストプロジェクト賞を受賞しました
コピー (1) ~ 1
この一年でたくさんの学習や経験をさせていただいた
先生や部員のみんなにはとても感謝しています
進学後は県外に行きますが、テニスもできる機会があれば
スクールでの練習を思い出して頑張ろうと思います
コピー (1) ~ IMG_9941
コーチの皆様方ありがとうございました

タグ : 生活

12:30  |   |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT