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2017.07.17 (Mon)

丸谷祐司 (旅行)

ブログ4回目の登場になります、丸谷です

やや季節外れになってしまいますが、
ゴールデンウイークに大阪で開催された
食博覧会に行ってまいりました

4年に一度、日本全国から伝統の祭りとご当地グルメが
大阪に大集結する一大イベントです。
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青森のねぷた
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秋田の竿灯
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仙台の七夕
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地元、大阪のだんじり
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有名な岸和田ではなく、大阪市内のだんじりでしたが、
だんじりを傾けてのアクロバティックなパフォーマンスもありました。
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沖縄舞踊
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最後は、観覧者も参加して、盛り上がりは最高潮
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そして、食の方ですが、各地域や企業のブースがたくさん
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企業のブースでは、さまざまなイベントが開催されていて、
その中でも大阪ガスのものに参加しました。
整理券をもらうのに20分程度並んだくらいで参加できました
京都の中華料理店のシェフが
夢の屋台料理ということで腕を振るっていました。
しかも試食つき
メニューは、チーズフォンデュ風モツ煮込みと、びっくり唐揚げ
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モツ煮込みは、山椒が効いていながらチーズとの相性抜群で、
しかもお肉はとろけるくらいやわらか。
まさに極上の一品でした

もう一品は、びっくり唐揚げ。
通常の半分の大きさでしたが、
これでおなか一杯になってしまいました。

あと、最先端の電球ソーダ
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中身は普通のカルピスソーダですが、
器が変わると別物のよう


その前後に、大阪の電車を見て回ってきました。

ポイントがいっぱいありすぎて
どこへ向かって進むのかわからない近鉄大和西大寺駅
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通過列車がひっきりなしの近鉄今里駅
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https://www.youtube.com/watch?v=8jdXxyu16CE

ホームが狭い阪急中津駅
https://www.youtube.com/watch?v=u9qFRRwUjYE

長くなってきましたので、ここらへんで。





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2017.07.03 (Mon)

松山繁 (趣味)

シーゲル松山のカメラ編(その①)

今はスマートフォンで凄く綺麗な写真が撮れます。
どのような自動設定になっているか理解をすれば、
より良い絵が撮れると思います
そこでカメラの設定に関するお話をいくつかしたいと思います


カメラでの撮影の条件として
シャッタースピードと絞りがありますが、
まず何を撮影するかどういう絵を描きたいか
によって選択肢が変わってきます。
今回はシャッタースピードについてです

シャッタースピードって何
シャッターが開いてから閉じるまでの
速さ(時間)の事を言います
この速さ(時間)を変えることで
次のような効果(表現)が得られます。
特に動きのある被写体を撮影する場合に有効な設定です

a)シャッタースピードを速くする
動きの速い被写体の動きを止める事が出来る。
例えば、走っている電車の動きを止めた撮影が出来る。
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b)反対にシャッタースピードを遅くすると
動いている被写体がブレた絵になります。
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動きのあるものを撮影する場合は、
ある程度シャッタースピードを速くしないと
被写体がブレてしまいますので、
その時はシャッタースピードを速くすることで
ブレの無い撮影(絵)が出来ます

<豆知識 :手ブレの限界>
一般的に使用するレンズの焦点距離以上のシャッタースピードが
手ブレしないスピードと言われています
例えば、焦点距離50ミリのレンズでは1/50秒、
200ミリの望遠レンズだと1/200秒以上
のシャッタースピードだと手ブレしにくいと言われています
また、望遠レンズになればなるほど
手ブレしやすくなりますので注意は必要です。

では、手ブレを起こさない方法としては
・出来るだけ速いシャッタースピードを選択する
・三脚を使用しカメラを固定する
・カメラのISO感度を上げる
 (デジタルカメラの場合は容易に可能)
・レンズの絞り値を小さくする 等等

シャッタースピードを遅くすると
シャッターが開いてレンズから入ってくる時間が長くなるので
カメラ(フイルム、デジタル)により多くの光が入って来る。
そのためシャッタースピードが遅くなればなるほど
多くの光を取り込んで明るい写真となる
また、反対にシャッタースピードが速くなると暗い写真となる。
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次回は、絞り編です。



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2017.06.19 (Mon)

松本雅美 (地域)

土曜日8時半のクラスの松本です
テニス以外はひきこもりがちな私ですが、
先日ハワイからの留学生に
この近辺を案内するお手伝いをしました
行先は倉敷と総社方面でしたが、初めて行ったところもあり
新鮮でとても楽しかったのでご紹介します

まず、総社備中国分寺五重塔です。
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緑がきれいでひばりが鳴いて風もさわやか
多くの外国人が訪れていました。
県内唯一の五重塔だそう
知らなかった~

続きまして、
そこから車で五分くらいのところに鶴がいるというので、
連れて行ってもらったところが国民宿舎サンロード吉備路です
その敷地に鶴の飼育場があって保護して育てているとのこと。
少し前にひながかえったとのことで、
鶴の親子を見ることができました
丹頂鶴の実物をみるのはもちろん、
ひなを見たのは初めてでした
ひなは茶色とグレーを混ぜたような色なんだ
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ハワイの留学生も日本の昔話は日本語の授業ででてきたらしく、
鶴の恩返しの鳥だと言ったら感激していました
今回来たのは岡山県だから桃太郎のキビ団子食べれるよ
と言ったら、食べたいと目がきらきらしていました
さて、次は倉敷の美観地区です。
何回か来たことあるけど、
何回きてもぶらぶら散歩にぴったりな街ですよね

大原美術館です。
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相変わらず素敵な建物です。
当時は日本初の私立西洋美術館だったとご存知ですか
子どもの頃は全く知らなかったけど、
大人になって認識を深めました。
今回は外観だけで中には入っていません。

お次はデニムストリート。
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一緒に行った日本の高校生おすすめの
デニムバーガーをいただきます
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味は照り焼きバーガーです
なかなかおいしかったですよ

ついでにデニムソーダもオーダーしました。
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黄色の丸いのは桃のシャーベットでした。

青いもしや青色4号とかなんとかの着色料かな
体にいいのかしらと思いきや、
クチナシとアルコールを反応させたらこの色になるのだそう
見た目はちょっとグロテスクですが、味は普通なので、
倉敷にお立ち寄りの際にチャレンジしてみてください

あとよく見かけたのが、このオレンジジュース
おいしそうですね。
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さてお土産屋さんで念願のキビ団子を試食した留学生さん、
喜んで家族や友人にお土産として買っていました。
倉敷を後に訪れたのは瀬戸大橋。
といってもそれを見渡せる、鷲羽山の展望台に行きました
鷲羽山に展望台あったなんて私知らないことだらけです
しかも眺め最高
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留学生さんは頂上のパノラマ景色に感激して、
ハワイの家族にテレビ電話していました。
ご両親もすばらしいと言われていました。
ハワイには大きな橋はありませんから、珍らしかったようです。
余談ですが、電話を切るときあちらのお母様が、
いい子にするのよとその子に言っていて、
どこの国でも母親は同じだなと思いました(^^;)

景観には私も感激とってもきれいでした
写真では伝わらないので、ぜひ行ってみてください
鷲羽山の頂上まで行くことおすすめします。
連れて行ってくれた方は、
元旦の日の出を見に毎年行かれるのだそう。
素敵ですね

これで、福山に帰ってきました。
お手伝いとはいえ、楽しい一日でした。

最後に話題ががらっと変わりますが、感動つながりでもう一つ。
日焼けの気になる季節ですが、
最近サプリのように飲む日焼け止めがあるのをご存知ですか
友人にすすめられ試してみました。
これがこれが、本当にやけない
感動ものでした
その品がこちら
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このおかげで、4月末
あんなに天気のよかったびんご運動公園での試合、
全く日焼けダメージなしでした
気になる方は声かけてください


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2016.12.05 (Mon)

松山繁 (趣味)

シーゲル松山の写真紀行

Part-3 長野県志賀高原編

志賀高原はスキー場として開発されたが
近年、紅葉のシーズン観光客が急増しています
バイク、自転車、車と多くの人たちが訪れていました。

<今回の紹介は渋峠、芳ケ平湿地群ビューポイント>
10月16日、 朝6時多くの三脚が立ち並び入る余地が無い
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気温-2度 足が冷たいなか、日の出を見ることができました

上信越高原公園木戸池を拠点に
田の原湿原、カヤノ平自然休養林‥
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訪れて見ては如何でしょうか

スキー場は12月からオープンとの事です
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タグ : 趣味 旅行

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2016.09.26 (Mon)

松本雅美 (趣味)

土曜日8時半のクラスでお世話になってます松本です
夏も終わりましたね。皆さんはどんな夏休みを過ごされましたか
私の夏休みはほとんど自宅でのんびりしていたので、
オリンピック観戦と読書にあけくれた数日でした。

オリンピックでは体操に卓球にバドミントン、レスリングと
奇跡の大逆転がたくさんあって見応えありましたね
錦織君の三位決定戦については
夜中のリアルタイムでみてしましました
銅メダルほんとによかったです
15日の福山は花火大会でしたよね。
いつも自宅のベランダから眺めるのですが、
今年はシンクロだったか、卓球だったかが気になり、
優先順位がオリンピックになってしまいました
今年の花火は100周年でゴージャス花火だったそうですが、
リオが脳内をしめてしまった
閉会式の東京のプレゼンにも感動しました。
日本の技術すごい東京オリンピック見に行きたくなりました。

さてオリンピックの話はこのくらいで、
今回はこの夏わたしが読んだおすすめの本をご紹介します
この一年ほとんど仕事関係の本ばかり読んでいた
(読まねばならなかった)のですが、
今夏は久々に仕事から離れた本を読みました
まずは、和田 竜さんの「村上海賊の娘」です。
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4巻という長編でしたが、あっという間に読み切りました。
和田 竜さんは「のぼうの城」でもそうですが、
一般的にはおよそ主人公にならないような人物に光を当てて、
見事にその人物を魅力的にして
話を描かれるのがすごいと思います。
今回の主人公、村上海賊の娘、景姫も
醜女にして悍婦(気がつよくて勇ましい女性)という設定です
(というか、本当にそうだったかもしれませんね
およそ一般の「姫」とはほど遠いイメージの主人公なのですが、
読んでいるうちに格好よくて潔くて
誰よりも熱い信念をもっていて、
心打たれてくるから不思議です
女性ながら惚れました

そもそも村上海賊は我らの住む瀬戸内の水軍、
織田信長や秀吉、家康の活躍する戦国時代に名をはせた海賊です。
聞いたことはあるけれど、
どんな活躍があったとか何をしたとか詳しくは知らなかったから、
今回知ることができて地元民としてなんかよかった
因島や来島など知った地名がでてきたことも親近感わきました
話は簡単に言うと織田信長が石山本願寺ともめた時の話です。
簡単すぎ(^^;)詳しくは読んでください

読みどころとしては、
景姫の豪胆さとまっすぐさはもちろんですが、
個人的には当時の武士たちのお家存続のため
水面下のやりとりや戦略が生々しく感じられるところ、
また臨場感あふれる海戦シーンは手に汗握る迫力でした
毛利や上杉謙信、織田信長や秀吉もでてくるから、
歴史を彩る武将たちの思惑などにも触れることができて
理解が深まりました
歴史好きな方もはもちろんですが、
そうでない方も楽しめるので是非読んでみてください


2冊目は個性派女優 片桐はいりさんの書いた
「私のマトカ」という本です。
気軽に楽しく読めるよという友人のすすめで手にとりました。
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こちらは片桐はいりさんが「かもめ食堂」という映画の
撮影の時に訪れたフィンランドの滞在記です
フィンランドというと私はムーミンの生まれた国
くらいの貧弱なイメージしかなかったのですが、
この本を読んで流れる時間のゆったりさや
人々の温かさや自然の美しさを感じて、
魅力ある行ってみたい国のひとつとなりました
こう書くとまじめなしっとりとした本なのかな
と思うかもしれませんが、
そこは個性派なはいりさんですから、
面白おかしいエピソード満載です
とても楽しく読めますよはいりさんの視点が楽しい

旅行に行って日本とは全く違う文化や考え方に出会い、
世界は広いなーと改めて思ったり、
今悩んでることがちっぽけに思えた経験ってありますか
この本を読んでもそういう気持ちになれますよ。
ちなみに「マトカ」とはフィンランド語で
「旅」という意味のことばだそうです。
はいりさんにはグアテマラに住む弟さんがいて、
そちらも本になっています
これも面白そうなので今度読んでみるつもりです。


最後は百田尚樹さんの「鋼のメンタル」です。
羽生善治さんの「迷いながら強くなる」
(こちらは姿勢正しくなる感じ)と迷いましたが、
豪快さで百田さんにします
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百田尚樹さんは、「永遠のゼロ」でご存知の方も多いはず。
私は「海賊と呼ばれた男」で引き込まれ、
そのあと流行も終わったころ「永遠のゼロ」を読みました。
「永遠のゼロ」もう涙と鼻水とまらない現象でした
その百田さん、マスコミやネットでさんざん叩かれて、
激しいバッシングを受けることがあるそうです
それにへこたれず、
わが道を切り開く彼のメンタルコントロール方法というか
心の持ち方が書いてある本です。
でもメンタルコントロール術のハウツー本でなく、
エッセーというか元気をだしてたくましくいこうぜ
というメッセージを送られたような本でした。
読んだら元気になれる一冊です。
題名にインパクトがあり、
作者が百田さんだから面白いかなと手にとった一冊でした。
「負けることもまた楽しい」とか
「あなたの悩みは本当の悩みか」とか百田節炸裂です

話がオリンピックにもどりますが、
どのアスリートもインタビューなどを聞くと
つらいことや挫折を経験したり、
故障したりと順風満帆だけではないですよね
どんなに苦しくても踏ん張って乗り越えていくんだなと
ちょうどこの本の内容と重なって相乗効果で勇気をもらいました
にしても錦織君も体操の内村選手も田中選手も白井選手も
卓球の石川選手も(あげるときりがない)
失敗しても立て直すところすごいなーーと思います
ガラスのメンタルな私
せめて強化ガラスくらいに進化したいなと思う今日この頃です。

以上三冊が私の最近のおすすめです
機会があればぜひ手に取ってみてくださいね

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