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2020.02.17 (Mon)

mmhhcat (旅行)

昨年年末に友人とカンボジア旅行へ行きました。

ベトナムへ関空から離陸
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ベトナム航空 CAはベトナムブルーのアオザイ姿

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日本積み込みの機内食にはずんだ餅あり
6時間少しで ホーチミン空港に到着
32℃の夏日ですが 空港内なのでクーラーで快適
遅着のため1時間半遅れで
カンボジアシェムリアップ空港到着
ここのパスポートチェック
やる気ない職員のため1時間は待たされました
少しだけチップを渡せばすぐに通してもらえるそうです
なんて空港だ
現地ガイド君が車でお迎え
10分程度でシェムリアップのホテルに
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ナイトマーケット近くで夜遅くまで賑やかです


翌朝 アンコールワットの朝陽
5時半にホテルロビー集合
途中遺跡一日チケットを購入します
写真付きのカード 一日で4000円弱
カンボジア、ベトナムではUSドルが便利です
おつりもドルでもらった方が便利で
もちろんクレジットカードも可

アンコールワットの外堀を渡る橋が
ちょうど改修中で浮橋をふわふわ渡り
広いアンコールワット遺跡の中へ
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6時半すぎに日の出でした

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ものすごい数の観光客です

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アンコールワットは5つの塔からなり
それらをつなぐ石の回廊には彫刻があります

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見る場所から塔が3,4,5つと変化します
春分・秋分の日に、ちょうど真ん中から日の出です
シェムリアップにはたくさんの遺跡群が狭い範囲に点在してます

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アンコールトム タ・プローム(映画トゥームレーダーのロケ地)

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プレループから夕日鑑賞

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カンボジア伝統舞踊「アプサラダンス」みながら夕食
あの曲がりすぎる指
小さいときから無理やり折るんだそうですよ
すごい体幹の強さでした

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マンゴー好きはぜひどうぞ超美味です
日本人経営のお店があり、清潔で安心して食べられました

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翌日は半日 市内をうろうろ
カンボジアには内戦、ポルポト政権の悪政など
悲しい歴史がありますが
ガイドさんの祖父母も政府によって殺されたそうです

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朝ごはんはビニール袋に入って20円程度
さすがに買う勇気はありません
カンボジアのお土産はココナッツクッキーと胡椒
リサイクルバッグ など 市場では値札ついてません
また明らかに壊れてるものも売られています

夕方 空路にてベトナム、ホーチミンへ
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空港へ向かう道に、どでかい観覧車が 
スペースワールドの観覧車がここで頑張ってました


最終日ホーチミン
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新正月にむけて街中は綺麗に飾り付け
フランス領だったせいもありどこかヨーロッパ風

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中央郵便局 実際に郵便局として使われています
前の広場にて大学生の卒業写真前撮りしてました

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ベンタイン市場
スリに注意しながら ブランド偽物がいっぱい
ここも値段は言い値です
日本人はふっかけられやすいそうです
不思議な果物もいっぱい 不思議な匂いがしました

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ホテルはドンコイ通り 東京でいえば銀座
本物のブランド店が並びます
1時間半のエステして4500円 爆睡してました

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ホテルマジェスティックの屋上M-Barで珈琲
小洒落てみました
ちなみにアメリカン珈琲にしました
ベトナム珈琲は甘いので( ^ω^)

ハノイにも行ったことがありますが
ホーチミンの方が人の活気が伝わってきて面白そうな街です
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バイクはたくさん、道路の横断は命がけでした

夜のフライトで旅も終わり
帰りは偏西風にのっかり4時間半で関空着

ベトナムは、フエやハロン湾もおすすめです
ぜひ一度お出かけください 


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2020.01.20 (Mon)

宮本あゆみ (旅行)

火曜日、12時50分クラスに通っている宮本です

12月6日から12月12日に家族で
ハワイ旅行に行ったことについて書きたいと思います。

私たちがこの時期にハワイ行ったのには、
10年越しの大きな目的があります
あれは10年前の夏…
記憶もだいぶ霞んできましたが(笑)
私たちの結婚式で出席者の皆さんの前で
「10年後に夫婦揃ってホノルルマラソンを走ります
と宣言しました。
この十年で宮本家は3人増え5人家族となり、
長かったような短かったような…
式場で宣言したあの日から10年が経ちました。

ちょうど1年前の今頃から今回の
結婚10年記念ハワイ旅行の計画をはじめました。
10年分の思いがありますから、
航空券やホテルが取れなかったという凡ミスは許されません
この旅の目的
“ホノルルマラソンを夫婦で完走する”を成し遂げるために、
お互い3年計画で少しずつ練習し、
徐々にステップアップしてきました。
1年目は吉備路マラソンで10キロ完走、
2年目はハーフマラソン、
そして今回42.195キロのフルマラソンにチャレンジです。
秋には竹ヶ端運動公園から芦田川河川敷を行き来し
30キロ走も行いました。
大会前の2か月は子供を預かり保育にまでし、
家事もおろそかに(汗)
河川敷で向かい風に心折れそうになりながらも
週に2回は最低10キロから、
多い時には20キロ走ってきました
ここまできたら、完走できるかの不安より早く成し遂げたい、
何時間で走りきれるかというワクワクしかありません
約3万人が申し込むホノルルマラソン、
うち1万人が日本人といわれてます。
1万人もの日本人が同時期に、ハワイを目指すわけですから、
出遅れては希望の航空券が取れなくなることもありえるのでは
と思い販売が始まった初期のうちに
航空券も宿泊先も手配してしまいました。

そんなこんなで待ちに待った12月6日金曜日。
朝いつものように子供たちは各自学校・幼稚園へ出かけました。
あとは帰宅を待ち、シャワーを済ませたら
関西国際空港を目指す予定です。

お昼前に私の電話が鳴りました。
電話には幼稚園と表示されています。


なんだか嫌な予感がします。
こういう時の女のカンは残念ながら大体当たります。

電話をとると
「すみません、しゅん君今お熱を測ったら
 37度5分ありまして、お迎えお願いします」と。

えっ!!!!!!!!!
今日の夜にはハワイに向かうのに。
なぜこのタイミングで熱がでるの~(涙)
はい、小さな子がいる家庭あるあるです。
このやらかしてくれた、しゅんは2歳児クラスから幼稚園に通い、
現在5歳児クラスの末っ子です。
男の子にもかかわらず、
今まで2年間発熱により幼稚園病欠0です。
今年度も発熱病欠0記録を更新中だったのに…

なぜなぜ今日なの
お互い実家は県外で旅行中1週間も預ける環境もないため、
10年間のハワイへの思いも、
ここまでかけてきた数十万もの旅行費用も
パーになるのかと心折れそうになりました。

が、簡単に諦めるわけにはいきません。
ダッシュで病院へ急ぎ、我が家の状況を話し、
解熱剤等薬を処方して頂き旅行へ行けるよう対処して頂きました。

そんなこんなでしたがとりあえず予定通り、
関空発ホノルル便に乗り日本を出発しました
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文章が長くなってしまったので、ここからは
写真多めに今回の旅行について紹介していきたいと思います。

1日目ハワイのホノルル空港に到着。
旅の疲れもあるのでこの日の予定はマラソンの受付だけです。
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2日目クアロアランチへ
サンタさんと朝食後に
ジャングルエクスぺディションツアーへ参加しました。
このツアーではジャングルの中を
特別仕様車で駆け抜けるエキサイティングなツアーです。
途中ジェラシックワールドやジュマンジ等の
映画撮影ポイントや絶景ポイントをまわります
小さい子供も参加でき、
ジュラシックワールドファンの子供たちも
とても楽しんでいました。
ここはロケ地としても有名ですが、
絶景のパワースポットとしても有名です
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みたことのある爪痕ですね
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3日目の12/8はこの旅最大の目的ホノルルマラソン当日です。
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朝5時に選手たちがスタートし、
花火が上がり一般参加者がスタートです。
旦那は22022、私は22023と
覚えやすいゼッケンナンバーも記念になります。
これから約5時間の戦いになりますが、
この間子供たちは託児をお願いし、
ゴール時間頃にゴールで待ち合わせです。
(ネットでゼッケンナンバーを入れると、
 どの地点を何時に通過したか調べられます)
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完走したらメダルと貝殻のレイ、
フィニッシャーTシャツがもらえます。
このメダルずっしりとしていて、子供が取り合いです。
目標としていた4時間台にはおよびませんでしたが、
“元気な姿でゴール”することはできました。
ラスト数キロのところで話したランナーさんが
「こないだの岡山フルマラソンは3時間30分だったけど、
 暑いし、コース厳しいしタイムがのびないよ。
 初フルマラソンがホノルルでこんだけ走れたら頑張ってるよ
と励ましてくれました。

ちなみに恥ずかしながら私の結果は、
19425人完走中5263位でした。
30代前半女子部門では966人中199位
これを見ると、タイムは納得できませんが、
まぁまぁ良かったのかなと思います。
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4、5日目は今回の旅で
マラソンの次に楽しみにしていた
ディズニーのリゾートホテル“アウラニ”に行きました。
ご存じの通り、お高いので1泊です。
けれど、プールにビーチにキャラクターとの食事にと
親子とも大興奮でした。
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キャラクターはミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー、
チップとデール、プルート、グーフィと
モアナ(着ぐるみじゃなく人間でした)とたくさん出会えました
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サインしてもらい、記念撮影した

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こんな絶景プールや

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冒険気分の流れるプール

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魚もすぐそばを泳いでいる透明度バッグンのビーチ

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ロビーはじめ建物、風景さすがディズニークオリティでした
ほんとうにおススメです。
そして、ぜひまた泊まりたいと思うホテルでした。

6日目はキャプテンブルースの天国の海ツアーへ
サンドバーと呼ばれる遠浅な海です。

有吉の夏休みや昔浜崎あゆみの
ブルーバードという曲のMVの撮影もされたそうです。
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港からボートで10分くらいの場所ですが、
5歳児も立てるくらいの深さです。
季節と干潮のタイミングが合えば砂浜が現れるそうです

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私たちが訪れた時は、5歳児の腹部くらいの深さでした。
ハワイとはいえ、12月の海は慣れるまで冷たいです。

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サンゴ礁のあたりに移動してシュノーケリングもしました。
ウミガメのおうちのあるサンゴ礁らしく、
ウミガメも何匹もみることができました。

この日は観光できる最終日だったため、
海から帰ると一休みしサンセットを見にダイヤモンドヘッドへ。
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暗くなると危ないので、夕日を横目に下山します。
舗装はされていますが、道は意外と急です。
しかし、5歳児でも励ませば十分上がって下れます。

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下山したらお空が夕焼け色に。神秘的ですね。

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真ん中海の向こうに見えるのがダイヤモンドヘッドです。

こんな感じであっというまに帰国の日がやってきました。
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帰りは9時間ほど時間をつぶさないといけないので
心配でしたが、機内のタブレットでゲームしたり、
テレビ見たりで意外と問題なく乗り切れました。

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今度はいつこれるかな~
また10年後、次は子供も一緒に
家族みんなでホノルルマラソン完走かな
パパさん、是非とも頑張って連れてってくださいませ。

長くなりましたが、最後までお付き合いありがとうございました。
(実は旦那もスクール生なのですが、
 顔出しNGといわれてしまいましたとさ…)

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2019.07.08 (Mon)

RX200h (旅行)

「やっとの想いであなたに会いに来ましたよ
 遠慮しないで出てきてください。」

ここは島根県出雲大社から車で20分ほどの100年近い歴史を持つある宿の一室で、壁や天井からカチッ、ポンッ、カチッ‥と弾ける音が時折していました。
それは100年の歴史が生み出す音なのか
それとも正体不明のいわゆるラップ音なのか
いずれにしてもその状況に対し、私の中で期待感がグングン芽生え、子供のようにワクワクしている自分に気づきました。
部屋に入り早々に起きた不可思議現象はこれから起こる何かに期待を抱き、またそれは私達を受け入れ歓迎しているようにも思えたのです笑

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いきなり訳のわからないことを言ってしまい、申し訳ございませんm(_ _)m
実は私のいるこの部屋「菊の間」は、少し前に俳優の原田龍二さんが番組の企画で寝泊まりした部屋でもあります
改めて、こちらは島根県出雲市にあり、日本海まで400m、小田川のほとりにたたずむお宿で、100年近い歴史を持つはたご小田温泉さん総部屋数は6部屋あり、私はその中のある部屋を指名予約をしました。7.5畳ほどのその部屋は川沿い部屋になり、ある存在がよく目撃されている部屋でもあります

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その存在とは、座敷わらしのことなんです

座敷わらしとは、
主に古くから東北地方で言い伝えられる子供の姿をしている霊的な存在とされていて、出会った人には幸運が訪れると言われます
歴代総理やパナソニック創業の松下幸之助さんも有名な座敷わらしの宿に泊まったようです。
また出ると噂される宿には、テレビの企画で取材が入ると全国からわらしさんに逢いたいとばかりに宿泊客が殺到します。
実際、私が今回お邪魔させて頂いた旅館も同様に殺到し現在は予約が取れない状況となっています。
宿の方にも幸運が訪れているみたいで、私も是非なにか良いことが起きないかなと期待しています笑
座敷わらしのイメージですが、
おかっぱ頭で着物姿がよく出てくるイメージですね


ところで、なぜ座敷わらしなのか・・・・
もちろん急に思い立って会いに行った訳ではありません。
それにはいくつかの要因があり、それらがきっかけとなりました。

ある日、私が普段通りテニススクール(火曜日・20時~21時30分)を終え、帰宅すると妻からの第一声が『おかえり』ではなく、「今日はいつも通りにテニススクールに行ってたよね」と言ってきました。理由を聞くと、(私がレッスンの時間帯に)妻が髪を乾かしていたら目の前の鏡に廊下を横切る男の姿を見たと。ふいに出てきたのではっきりと見えなかったらしいのですが、背丈、体格は私と同じやせ形で白シャツを着た男性だったので、私がスクールを休んだと思ったようです。
私はレッスンを受け、今帰ったばかりだよと、その人影について否定しました。妻はすぐに納得した様子で、それは人影が動いた方向にはトイレがあり、トイレの扉をあけたが誰もいなかったので、人影=私ではないとすぐに納得したようです。しかし、そのような体験をしたにも関わらず、妻は何故か全く怖くないとのことでした。私ならギャーと叫んでるはずですが笑、本当不思議です。
また、勘違い、見間違いの可能性ではと私が聞くと、それはキッパリ否定。なぜなら実は今回が初めてではなく、度々鏡を通して人影を目撃をしてたようで、「この家には私達以外にもう一人いるかもしれない」笑と冗談交じりに妻が話しました。私はずっと住んでいますがそのような経験をしたことはありません。妻だけが見えるようで。私にはその人影にはどこか心当たりがあるような気がしていました・・・。
霊能者曰く、悪いものではないと思うと

一方で
ある日突然、私はお坊さんから先祖は大切にしないといけないよと言われました。その事を妻に話すと、なんと妻も別のお坊さんから同様に言われたようで、何かのお導きかと思い、お墓参りをすることを思いつきました。もちろん定期的に墓には参っているためなんだかピンとはきませんでしたが。考えた末に縁のある他のご先祖様の墓に参ることにしました。
それ以降、白い人影が廊下に現れることはなくなりました。
どうやら僕らのことを見守って頂いてた存在なのではと解釈しています。不思議と怖くなかったので。

そういう世界もあるのかなと意識があった中で、あるバラエティ番組の座敷わらしに会いに行く企画を見て、会える気がして行きたくなりました笑

番組の中で、原田龍二さんは私と同じ部屋で2泊されました。

撮影1日目、20時お泊まり検証がスタート
風船をいくつも膨らませておもちゃを用意し、
原田さん「座敷わらしさん、遊んでくれますか

しばらくすると・・・・
カチッ、トン、カチ・・・
部屋のどこからかラップ音が・・・
「背中が重いな」と原田さん。

原田さんがトイレに立ち、誰もいない部屋で異変が起きました。
ふうせんの1つが動き出したのです。風ではない感じで。
私が女将さんから直接聞いた話なのですが、
俳優さんが宿泊されたのは真冬の寒い時期だったらしいのですが、まぎらわしいやらせ要因排除を徹底していて、1人での撮影、部屋真っ暗、風の出るエアコン(暖房)はつけていなかったそうです

そして、撮影2日目。
原田さんは寝てしまいますが、夜中に突然雷雨になり、稲光で部屋が明るくなったあとに窓付近に白いもやが現れました。
それが何かが分からず、VTRはそこで終わりました。
・・・・以上が番組の内容になります。


「菊の間」にて・・・
私と妻は、座敷わらしさんへのおもてなしの準備をしました!(^^)!おもちゃは甥っ子から借りました
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ふうせんを膨らますのが一番大変でした・・・・(;´Д`)
ある一定のとこまではやたら風船の抵抗が強く、吹き出す力がないとすぐにしぼんでしまい、あげく何個もふくらませたので、もう頭はクラクラで笑、わらしさんに会う前にあやうく倒れるとこでした笑
妻は私が顔を真っ赤にしてふうせんと悪戦苦闘する姿に大爆笑でした。

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そして、固定カメラを設置することに・・
テレビ番組さながらの万全な体制で待つことにしました。
動画は就寝中ものを含めて全部で8時間ほど撮りました(^^)
すべて見て頂くのも大変なので(..;)
ごく一部をお見せしたいと思います。

こちらの映像は
誰もいない時に撮影したものです。


皆様はお気づきになられたでしょうか
気になる点は2点ございましたが、これははたして座敷わらしさんが来てくれたと解釈しても良いのでしょうか笑
本当は皆様には映像すべてをお見せして他の異変の有無を確認をして頂たかったのですが、さすがに8時間視聴はつらいと思いますので笑
・・・
私はざっと早送りで確認はしましたが、細かいところまですべては確認していません(^^;)
今回は会いに来てくれたと信じて、これからの人生に何か良いことが起きることを願って前向きに頑張りたいと思います
最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。
(おまけ映像)

妻がオーブだっと大はしゃぎ笑
はたして・・・・(^^;)


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2019.06.10 (Mon)

大島渉 (旅行)

ゴールデンウィークに金沢に行ってきました
友達と高速道路を交代で運転しながら、
9時間近くかけてたどり着きました。
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目的は特になく、
行き当たりばったりの旅で何も決めていなかったのですが、
夜の兼六園や金沢駅、茶屋街など
金沢の名所をたくさん回ることができました

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金沢駅はただの駅ではなく、
世界でもっとも美しい駅に選ばれたこともあり、
伝統芸能に使われる鼓をイメージした「鼓門」と、
雨傘をイメージしたガラスのドーム「もてなしドーム」
の2つからなる駅舎で
その外観は駅というよりはまるで美術館のようでした
なんと言っても木製の「鼓門」が圧巻でした

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また旅の醍醐味の1つの食事は
のどぐろや白えび、がすえびといった海の幸がとても美味しく、
お酒がすすむ食べ物ばかりでした
その中でもおススメはがすえびです
初めて食べたのですが、酒のつまみにはもってこいで、
カラッと揚げたがすえびは殻を取ることなく
全てあますことなく食べることができます
僕は友達の家に泊まったのですが、
金沢には加賀屋など有名な旅館や温泉街もあり
そちらも楽しめるとのことです
皆さんもぜひ金沢を訪れてみて下さい

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2019.03.04 (Mon)

野島祐行 (旅行)

金曜日21:00のレッスンでお世話になっている野島祐行です
2月9~11日の連休を利用して、
金沢・京都に旅行に行きましたのでそのことを書きます

福山から金沢へは、
新幹線と特急サンダーバードを乗り継いで行きます
所要時間は約4時間です(車だと約7時間かな

昨年の2月上旬は大雪が降り、交通機関がマヒしていたので、
今年もそうならないかドキドキしていたのですが、
金沢駅に着いてみると全く雪はありませんでした(笑)
コピー (1) ~ 金沢駅

駅舎の外に出ると、「鼓門」がお出迎え。
見ごたえがありますよ
コピー (1) ~ 鼓門ライトアップ
(昼に到着しましたが写真は夕方撮りました(笑))

二日目の朝、窓の外を見ると雪が降っていました。
住んでいた当時は「また雪が降ってきた~」
とがっかりしていましたが、
久しぶりに雪が降っているのを見ると
「風情があるなあ」と思えました(笑)

朝一で行った果物屋は喫茶店も併設しています
こちらの名物はイチゴをふんだんに使った「いちごパフェ」
いちごが20個以上乗っていました
コピー (1) ~ いちごパフェ
朝食後のデザートにしては量が多すぎましたね(笑)


そして雪の「兼六園」を散策しました。
「兼六園」はご存知の方もいらっしゃると思いますが、
日本三大名園の一つと言われています。
(あとの二つは、後楽園(岡山)と偕楽園(水戸)ですね)

雪化粧をした兼六園は水墨画のようでとてもキレイでした
コピー (1) ~ 徽軫灯籠(ことじとうろう)
コピー (1) ~ 雪つり
コピー (1) ~ 逆さ
雪の兼六園おすすめですぜひ行ってみてください

京都に向かうサンダーバードに乗るために金沢駅に行くと
「鼓門」もうっすらと雪化粧してました。
キレイですね~
コピー (1) ~ 鼓門雪化粧

京都ではリゾートホテルに宿泊
ゆったりと過ごしました
コピー (1) ~ ホテル外観

ここのホテルは50m競争ができるんじゃないか
っていうぐらい廊下が長い
年末に傘寿を迎える父は「まだ部屋に着かんのか~
と息を切らして歩いてました(笑)
コピー (1) ~ 廊下
(部屋にたどり着くまでに、写真の廊下を二本通りました)

三日目午前中はホテルでまったりと過ごす予定でしたが、
朝食の時に母が
“何年か前に友達を「伏見稲荷に行こう」と誘ったら
 「わたし行ったことあるけえ他のところが良い」
 と言われ、行かれんかったんよ~。残念じゃったわ~。“
と言ったので、急遽伏見稲荷へGOしました。
コピー (1) ~ 伏見稲荷
コピー (1) ~ 鳥居

時間に余裕が無かったので、
鳥居はほんの一部しか見れませんでした(残念)
また今度時間をつくって、行きたいなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました

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